画像・スクショの引用はどこまで可能?文化庁基準で理解する実務ポイント

著作権と利用

深夜のSNS。気になる投稿を見つけて、ついスマホで「パシャッ」とスクショ。
そのままコメントを添えてストーリーズやタイムラインに載せる――そんな場面は誰にでもありますよね。

ブログでも同じです。
「この画面を見てもらったほうが早い」と思って、他サイトの画像やスクリーンショットを貼りたくなる瞬間があるかもしれません。

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スクショに自分のコメントを付ければ「引用」になるんじゃないの?
みんなやってるし、大丈夫でしょ?

実は、この「なんとなく大丈夫そう」という感覚こそ、
画像引用トラブルの“入口そのもの”なんです。

というのも、文章とは違い、画像・スクショの引用は成立のハードルが極端に高いという特徴があります。文化庁の一般的な説明に照らして見ると、必要性・明瞭区別・主従関係の3つが揃いにくいため、意図せず「転載」扱いになってしまうケースがあとを絶ちません。

この記事では、SNS・ブログで多発するスクショ問題を中心に、「画像引用はなぜ成立しにくいのか」を分かりやすく整理していきます。

最後まで読むことで、
・どこまでがセーフか
・どの場面がアウトか
・引用できないときの“安全な代替手段”は何か

がはっきり分かるようになるはずです。

1.画像・スクショの引用が「文章引用」と決定的に違う理由

画像やスクショは、文章と比べて引用が成立しにくいと言われます。
なぜここまでハードルが高いのでしょうか。まずはその“構造的な理由”を押さえておきましょう。

(1)文化庁が示す引用の一般要件と「画像の相性問題」

引用が成立するかどうかは、著作権法32条を補完する形で文化庁が示している一般的な説明(主従関係・明瞭区別・必要性・最小限・出典表示)を満たすかどうかで判断されます。

しかし、これを画像に当てはめると、文章とは異なる“構造的な壁”が生まれます。

画像が引用で成立しにくい主な理由
・画像そのものが「情報量の塊」で主張が強い
・文章のように引用部分を細かく切り出せない
・スクショは「画面全体の転載」と評価されやすい
・文章よりも“紹介目的”と誤解されやすい

つまり、画像は「必要最小限」「従となる量」の調整が難しく、主従関係が崩れやすいのです。

(2)画像は“主張が強すぎる”ため主従関係が崩れやすい

文章の引用であれば、必要な一文だけを引用し、自分の解説を主体にできます。しかし画像は、どんなに小さくても情報量が大きく、視覚的に投稿の中心に見えてしまいます。

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たしかに、SNSやブログで画像が貼られていると、どうしても画像のほうに目が行ってしまうよね…

文化庁の一般的な説明に照らすと、引用部分が“主”に見えてしまうケースは引用とは認められません。
そのため、画像引用は文章引用より主従関係の確保が極めて難しいのです。

(3)スクショは「転載」と評価されやすい

スクリーンショットには、文章だけでなくレイアウト・画像・UIなど、多様な著作物が一体として含まれています。
このため、スクショを貼ると「そのページ全体を転載した」と評価されやすい傾向があります。

特に、

  • ほぼ画面全体を切り取ったスクショ
  • そのスクショ単体で情報が完結している場合
  • 自分の解説が1〜2行しかないケース

これらは引用の一般要件(特に必要性と主従関係)を満たさないとして、引用に該当しない可能性が高くなります。

(4)明瞭区別が文章より圧倒的に難しい

引用の要件には、掲載した部分が引用であることを明確にする「明瞭区別」があります。

文章であれば、

  • かぎ括弧
  • <blockquote>タグ
  • 引用符付きの段落

などで区別できますが、画像はその手法が使えません。

画像を囲む枠」などで区別しようとしても、転載と引用の線引きには決定的な影響を与えず、特にSNSではUIの制限もあり明瞭区別の要件を満たしにくいのが現状です。

(5)必要性の説明が非常に難しい

文化庁の一般的な説明では、引用の成立には「その部分を引用しなければ説明が成り立たない」という必要性が求められます。

しかし画像の場合、

  • 文章で説明できるのでは?
  • リンクを貼れば十分では?
  • 画像を貼る必要は本当にあるの?

と判断されやすいため、必要性のハードルが非常に高いのです。

結果として、画像引用は要件の「必要性」を最も満たしにくいカテゴリーと言えるのです。

・画像は主張が強く主従関係が崩れやすい
・スクショは“ページ全体の転載”と評価されやすい
・明瞭区別が文章より難しい
・「必要性」のハードルが極めて高い

2.SNSで画像・スクショ引用がほぼ成立しない理由

SNSでは画像付き投稿が一般的で、スクショも日常的に使われていますよね。
しかし、SNS特有の「構造」が画像引用の成立をさらに難しくしているんです。

(1)文字数が限られ、主従関係を作れない

文化庁の一般的な説明では、引用成立には「主従関係」が重要だとされています。
ところが、SNSは本質的に“短文で伝える”設計のため、引用部分より自分の意見を多く書くことが難しくなります。

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スクショ+コメント一行で引用のつもりだったけど…
よく考えると“画像が主”になっちゃってるのか。

特にX(旧Twitter)では、画像が大きく表示されるため、投稿の中心がスクショになりやすく、主従関係が成立しません。

(2)画像の“明瞭区別”が構造的に困難

引用では、どこからどこまでが引用かを明確に区別する必要があります。しかしSNSでは、

  • 引用タグが使えない
  • 画像に枠をつけても「引用」としての区別にならない
  • キャプションだけで引用要件を示すのが困難

といった理由から、明瞭区別の要件を満たすことがほぼ不可能です。

(3)スクショは「紹介や共有を目的とした行為」と受け取られやすい

SNSのスクショ投稿は投稿者が「見てほしいから貼っている」と解釈されやすく、
文化庁の一般的な説明に照らすと、これは引用の「必要性」を満たす使い方とはいえません。

たとえば、

  • ニュース記事のスクショを貼って「これヤバい」とコメント
  • 他人の投稿を丸ごとスクショして紹介
  • ブログ記事の冒頭を画面ごとキャプチャして共有

これらはいずれも紹介目的であることが多く、引用ではなく転載扱いになる可能性があります。

(4)「リンクを貼れば自由に使える」という誤解が広がりやすい

SNSでは、リンクと画像をセットで貼って紹介するケースもよく見られますが、

・リンク=紹介方法の一つ
・引用の要件(主従関係・明瞭区別・必要性)とは無関係
・画像利用自体は依然として著作権の判断対象

つまり、リンクを貼ることで引用が成立しやすくなるわけではありません。
画像を利用する部分はやはり慎重な判断が必要です。

(5)SNSのUIは“画像優位”のため引用成立が非常に困難

InstagramやTikTokなど、画像・動画が主体のSNSでは、
そもそも文章で主従関係を作る余地がほとんどありません。

  • 説明文よりも画像・動画が目立つUI
  • 字幕で引用部分を区別するのも困難
  • 画面内での引用要件を満たす構造が作れない

このため、画像引用はSNSとの相性が最も悪い利用形態と言えるのです。

3.ブログでの画像引用のポイントとNG例

ブログはSNSよりも文章量を確保しやすく、引用の一般要件を満たしやすい媒体です。
そのため「画像ならブログで安全に引用できるのでは?」と考えがちですが、実はもっと慎重な判断が必要です。

ここでは、ブログという媒体特性と、画像引用特有のリスクに絞って整理していきます。

(1)ブログは引用に向いているが、画像は別問題

ブログは文章量をしっかり書けるため、主従関係や明瞭区別を作りやすいという利点があります。
しかし画像引用だけは、文章引用とは別物として捉える必要があります。

画像は一枚でも情報量が多く、視覚的な影響力が強いため、記事の中で“主”に見えやすい特徴があります。
本来、引用は自分の文章が主で、引用が従になる必要がありますが、画像はその関係性を崩しやすいのです。

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文章は一部だけ引用できるけど、画像は一枚まるごとだから“存在感”が強くなるんだね。

そのため、ブログで画像を使うときは「引用として本当に必要か」「貼ることで記事の主従関係は保てるか」を慎重に判断する必要があります。

(2)画像引用で特に問題になりやすい「必要性」

文化庁の一般的な考え方では、引用には「その部分を引用しなければ説明や批評が成立しない」程度の必要性が求められます。

文章の場合は必要性を具体的に説明しやすいものの、画像になると「文章で説明できるのでは?」と判断されやすく、必要性を満たさないケースが非常に多く見られます。

たとえば、商品レビュー記事でメーカーの画像を掲載すると、動機が「見せたいから」「紹介したいから」であることが多く、これは引用の必要性には含まれません。

画像引用では、必要性を説明するハードルが文章より高いことを理解しておく必要があります。

(3)主従関係の確保が一段と難しい理由

画像は視覚的な印象が強いため、記事全体の中で引用部分が“主役”に見えてしまう傾向があります。
特に、記事の冒頭や見出し直下に大きく配置すると、読者は引用画像そのものに意識が向いてしまい、文章が補足のように見えてしまいます。

これは引用の一般要件である「主従関係」を損なう典型例です。
引用はあくまで従、記事の主は自分の解説・批評である必要があります。

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確かに…画像を貼ると「これが本文です!」みたいに見えちゃうことあるよね。

主従関係を保つには、画像より自分の文章量を多くし、画像はあくまで論旨の補助であることを構造的に示す必要があります。

(4)キャプチャ貼り・紹介目的の画像利用は引用にならない

ブログで特に誤解されやすいのが、次の2つのケースです。

・Webページ全体のスクショを貼る行為
・商品画像やSNS投稿画像などを「紹介のため」に貼る行為

これらはどちらも引用の必要性を満たしにくく、本質的に「紹介」または「転載」に近い利用です。
文化庁の一般的な考え方でも、紹介目的の掲載は引用の必要性に含まれないとされています。

SNS引用の記事と同じく、スクショ貼りはブログでも成立しにくいため慎重な判断が求められます。

ブログは引用しやすい媒体である一方、画像引用は文章より必要性や主従関係を満たしにくい特性があります。スクショ貼りや紹介目的の画像利用は引用として成立しにくく、文化庁の一般的な考え方に照らしてもリスクが高い利用といえます。

4.画像引用が成立しない典型ケースと安全な代替方法

ここからは、実際にトラブルになりやすい「画像引用のNGパターン」を、ケースごとに整理していきましょう。
文章の引用と比べて、画像・スクショ・漫画コマは引用が成立しにくいため、どのケースでも共通して「必要性」「主従関係」「明瞭区別」の3つが崩れやすい点に注意が必要です。

【ケース1】SNS投稿のスクショをそのまま貼る

もっとも相談が多いのが、SNSで見かけた投稿をスクショして貼るケースです。

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引用って、SNSのスクショを貼って「出典:〇〇」と書けば大丈夫なんじゃないの?

この使い方が引用として成立しにくい理由は、画像の特性上、投稿全文が丸ごと「主」になってしまうためです。スクショは情報量が多く、読者は投稿内容そのものに目を奪われます。その結果、自分の解説が脇に追いやられ、引用の柱である「主従関係」が保てなくなります。

また、SNS投稿は非公開設定・再投稿制限などの権利関係が複雑で、スクショが「必要最小限」と評価される場面も極めて限られます。

・スクショではなく投稿URLを貼る
・問題のポイントを文章で説明する(内容を“見せる”のではなく“伝える”)

【ケース2】商品画像・公式画像をブログで紹介目的で貼る

商品レビュー、キャンペーン紹介、サービス比較記事などでよく見られるケースです。メーカー公式の画像を「宣伝になるからOKだろう」と考えて貼る人は少なくありません。

しかし、紹介目的の掲載は、引用の要件である「必要性」が満たされません。商品の良さを説明したいなら、自分の言葉で解説すれば成立するため、画像の引用“でなければならない理由”が弱くなるためです。

また、商用利用の可否は著作権法とは別問題で、企業の利用規約・ブランドガイドラインが絡むことも多く、無断使用はリスクが高い領域です。

・テキストで仕様や特徴を説明する
・企業が提供する「プレスキット」「利用許諾画像」を確認する
・ECサイトなど権利元が許諾する埋め込み機能があれば利用

【ケース3】漫画・イラスト・写真の“一部だけ”切り出して使う

「コマの一部だけだから大丈夫」「写真の一部分だけ引用ならOK」という相談も多いのですが、視覚作品はそもそも引用の成立が難しいジャンルです。

なぜなら、文章と違い、視覚作品は切り取った一部であっても作品の本質的な価値(創作性)が残るからです。そのため、批評や研究目的であっても、画像のほうが「主」に見えやすく、引用として認められるハードルが高くなります。

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漫画のコマを貼って感想を書くのは引用にならないの?

感想文は「批評」に当たりますが、そのために画像を“見せる必要”まではありません。多くの場合、コマ画像はなくても成立するため、「必要性」の要件が欠けてしまいます。

・コマ内容をテキストで説明する
・どうしても必要な場合は出版社のガイドラインを確認する
・著作権が切れた古い作品(PD)であっても慎重に扱う
画像は文章に比べて「主従関係」と「必要性」が崩れやすく、スクショ・漫画・商品写真のいずれも引用が成立しにくい構造を持っています。迷ったら “貼らずに説明する・URLで紹介する” のが基本姿勢として安全です。

5.画像・スクショを安全に扱うための実践ステップ

ここまで、画像引用が成立しにくい理由、そして具体的にどんなケースでNGになりやすいのかを確認してきました。最後に、SNSやブログ運営の現場で「どう判断すれば安全に使えるのか」を、実務の流れに沿って整理していきます。

引用は“例外的に認められる制度“なので、「使えるか?」ではなく「使わないと成立しないのか?」という逆算で考えるのが基本姿勢になります。

(1)まず“引用に向かない状況”を見抜く

画像を扱う前に、最初に確認すべきなのは「これは引用の土俵に乗るのか?」という点です。視覚的な情報が中心の画像は、そもそも内容を“見せること”自体に強い意味があります。そのため、文章の一部引用とは異なり「画像が主になってしまう構造」を避けることが非常に難しく、引用成立に向かないケースが多いのが実情です。

特に、スクショ・漫画・商品画像・ニュース画像などは、貼った瞬間に読者の注意が画像に向かうため、主従関係を維持するには無理が生じます。画像引用が難しいのは、利用者のモラル云々ではなく、媒体特性による“構造的な理由”だと理解しておくと判断がしやすくなります。

(2)使用したい理由を言語化してみる

次のステップは、「なぜ画像を使いたいのか」を言語化することです。理由を文章にしてみると、その画像が“見せる必要がある”ものなのか、“説明で代替できる”ものなのかが自然と判別できます。

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画像を「紹介したい」だけなら引用じゃないよね…? 批評・説明に“不可欠”なレベルじゃないと難しいのか。

理由が「見せたい」「雰囲気を伝えたい」「わかりやすくしたい」で止まってしまう場合、その画像は引用の必要性を満たしません。一方で、操作画面の比較や、図表の構造を分析する場面のように、文章だけでは意味が欠落してしまうケースでは、引用に近づく可能性があります

(3)貼るのではなく“伝える方法”を検討する

画像を使う理由が明確になったら、次は「本当に貼る必要があるか」を考えます。引用の一般要件では、画像を貼る前に、文章説明・要約・リンクなどの代替策が存在するかどうかが非常に重要です。

たとえば、SNS投稿をスクショで見せる代わりに、投稿内容を文章で説明する方法があります。「〇〇氏の投稿では〜と述べられているように」と紹介するだけで、貼らずに十分に伝わります。また、商品紹介でも、スペックや特徴を文章で説明し、公式サイトのリンクを添えるだけで情報としては成立します。

こうした代替策を先に検討しておく姿勢が、誤用を避けるもっとも効果的なステップです。

(4)どうしても引用する必要がある場合の実務的工夫

それでもなお、批評・研究・比較などの文脈で画像を使う必要がある場合は、引用成立の方向に寄せるための工夫が求められます。

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「引用に寄せる工夫」があるってことは、画像でも完全にNGってわけじゃないんだね。

そのとおりですが、あくまで“寄せる”だけで、成立を保証するものではありません。最低限の工夫としては、画像を小さく表示して主張性を弱める方法、本文中で画像の分析をしっかり書き、画像が“従”であることを強調する方法があります。また、引用部分であることを視覚的に区別し、出典を明確に表示することも欠かせません。

ただし、スクショや漫画のコマのように、画像そのものが強い情報価値を持つものでは、これらの工夫をしても主従関係が崩れやすいため、引用成立は依然として難しいと考えるべきです。

(5)迷ったら「貼らない」か「許諾を得る」がもっとも安全

画像引用は「正しく判断できたかどうか」を自力で証明するのが難しく、利用者が気付かない落とし穴も多く含みます。したがって、判断に迷った段階で一度立ち止まることが非常に大切です。

貼らない選択をしても、文章説明やリンクで情報は十分に伝えられます。どうしても貼りたい場合は、著作権者に許諾を得るか、利用規約で「転載可」とされている素材に切り替えることが、結果的にもっとも安全で確実な方法です。

画像は引用が成立しにくい特性を持つため、
「貼る前に代替方法を考える」ことが最大のリスク回避策となります。

URL紹介・文章説明・自作図での代替など、引用以外の方法も積極的に検討しましょう。

6.まとめ:画像引用は「例外」であり慎重な判断が前提

画像やスクショは、文章の引用と比べて著作権法上のハードルが高く、成立要件を満たすのは決して簡単ではありません。むしろ、SNSやブログの多くの利用場面では「引用の枠組みに乗らない」ケースが大半だと捉えておく方が安全です。

その一方で、批評や分析、比較などの“画像が不可欠となる文脈”では、文化庁が示す一般要件に沿って慎重に構成すれば、引用に近づける可能性もあります。ただし、主従関係・明瞭区別・必要性といった基本要件は、視覚物ほど満たしにくい傾向があるので注意が必要です。

迷ったときは、スクショを貼る前に「文章で伝えられないか」「リンク紹介で代替できないか」を必ず検討しましょう。貼らずに説明する道は思っている以上に広く、引用に依存しない安全な表現方法は数多く存在します。

・画像引用は成立しにくい前提で考える
・貼る前に「文章説明・リンク・自作図」で代替を検討
・どうしても必要な場合は、主従関係を強調し、引用部分を明瞭に区別
・スクショや漫画は特に主従関係が崩れやすく要注意
・迷ったら「貼らない」か「許諾を得る」が最も安全

もし引用要件そのものの確認や、文章引用の具体例をもっと知りたい場合は、基本編を読むと理解が深まります。また、SNSでの使い方に特化したパターンを知りたい場合は、応用編が役立つはずですよ。

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